JMIA 日本登山インストラクターズ協会所属

 


施設利用の注意点



初回入会時の注意点

 

Kuri Adventures クライミングジムは24時間営業のクライミングジムです。日中のジムスタッフ有人時間帯を除く深夜、及び午前の時間帯において、はじめてのお客様の登録、及びレンタルは一切行うことができませんのでご注意願います。
また有人時間帯を除く無人営業時間帯においては防犯カメラによる監視において安全管理を行う関係上、ご利用者様の安全管理、防犯の関係上、初回入会時には以下の身分証明書をご用意頂いております。

 

【身分証明書一覧】

 

本人確認書類

運転免許証

国民健康保険被保険者証

健康保険被保険者証

パスポート

国民年金手帳

住民基本台帳カード

身体障害者手帳

外国人登録証明書

学生証 など ※ 住所、氏名生年月日が確認できるもの

 

またご入会において、印鑑が必要です。(シャチハタはご利用頂けません。拇印でも代用頂けます。)

18歳未満のご利用者様に関しては保護者の署名が必要です。申込書の同意欄にご署名願います。
15歳以下のご利用者様に関しては、施設利用の際に保護者の同伴が求められます。また原則として小学生未満の方のご利用はできません。ただしイベントなど、当店の認めた場合に限り幼児利用を行える場合のみご利用頂けます。

 

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施設利用の注意点

 

クライミングエリア内における飲食は原則として禁止しております。
飲食はフロント上のロフトエリア、1Fコインランドリー内の休憩スペースをご活用下さい。

但しペットボトルや水筒など、蓋のついた飲み物のみ、施設内における飲水を認めております。

 

飲酒状態でのクライミングは一切認めておりません。ご注意下さい。

 

施設内は全面禁煙としております。必ず入り口外の喫煙スペースをご利用下さい。

 

施設内における盗難に関し、当店では一切の責任を負いません。貴重品は必ずレジ前貴重品BOXに収納頂けますようお願い致します。またロッカールームのロッカーにも、必ず施錠して頂けますようお願いします。

 

当施設内における怪我、及び死亡において、当店では一切の保証を致しません。
設備は完璧ではありません。利用においては細心の注意を払い、安全なクライミングをお願いしております。

 

裸足でのクライミングは大変危険です。必ずクライミングシューズを着用の上で取り付くようお願いします。

 

 

 

ボルダリングエリア利用時の注意点

 

マットの上での待機、マットの端への座り込みを全面的に禁止します。必ず通路内にて待機するようお願いします。
混雑時に止む終えずマット上を通過しなくてはならない場合、クライマーの動きに十分留意して下さい。

原則としてボルダリングエリアの全ての壁は、1面(各角度の壁面)あたり1名ずつのご利用となりますが、120度壁のみ2名のご利用が可能です。但し先に登っているクライマーのルートを良くみて、ルートが交差したり、近づき過ぎるルートの使用は避けて下さい。

 

施設保護、安全管理の関係上、ボルダリング利用時は必ずハーネスを外して頂くようお願いしております。

脊椎損傷など重大な事故に繋がる場合があります。絶対にハーネス着用のまま登らないで下さい。

 

 

 

ロープエリア利用時の注意点

 

ロープエリアのご利用には大きな危険を伴います。必ず十分な経験者の元で指導を受けながらご使用下さい。
使用において危険を伴うと判断した場合、安全管理のため細かなことでも注意させて頂くことが御座います。

予めご了承願えますようお願いします。

 

携帯電話など、落下物をポケットに入れたままのご使用は行わないで下さい。
例外として、ファスナーのついたポケットに入れるなど、落下防止措置をしっかりと行っている場合に限り認めます。

 

Kuri Adventures クライミングジムでは、ロープエリアのご利用に際し、全面的にヘルメットの着用を義務つけております。

またビレイを行う際には、必ずビレイグローブの着用もお願いしております。

 

ルート壁利用時にビレイを行う際には、必ずマットの上でビレイを行うようお願いします。
ビレイ中は壁から離れすぎないよう注意して頂くと共に、クライマーのフォールライン上には絶対に入らないようにして下さい。

 

ルート壁、マルチ壁には原則として各1名ずつご利用頂けます。但しマルチ壁使用中は擬岩ルートのみ使用を禁止致します。

オートビレイ機をご利用頂く際は、【オートビレイ可】と書かれたルートのみでご使用下さい。
その他のルートをご利用頂いた場合、重大な事故が発生する場合があります。絶対に指定外ルートを登らないで下さい。

 

壁に取り付けられたハンガーは絶対に触らないで下さい。クライミングにおいて、指の断裂事故が数多く報告されています。

 

支点構築を行う際には、アンカー側のカラビナの内1点は必ず安全管付きカラビナをご使用下さい。
流動分散支点を行う際には、スリングに結び目を作るなど、必ず可動域制限を設けてご使用下さい。可能な限り、固定分散支点をご利用頂くことを推奨致します。

 

スタンディングアックスビレイ練習の際には、長ズボンを着用して下さい。摩擦によるやけどが懸念されます。

また施設保護、及び安全上の理由により、ハーネスからカラビナやビレイデバイスなど、全てのギアを外してご利用頂ますようお願いします。