JMIA 日本登山インストラクターズ協会所属

 


施設利用規約



クライミングは接触・落下、または安全確保のための設備や道具の誤った使用などによる死亡事故やケガなどが発生する危険があります。当ジムをご利用する全ての方がこの危険性を十分に理解しご利用くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

ご利用に際し、以下の内容につき熟読頂き、遵守ください。

 

 

当ジムを利用する前に

 

  • 動きやすい服装に着替え、クライミングシューズをご着用ください。またレンタルシューズをご利用の際は、靴下の着用をお願いします。
  • 装飾品などケガの原因になるものは予め外してからご利用ください。ロッカールームや貴重品BOXなどを活用ください。
  • 十分な準備運動を行ってください。

手足の爪が長い方は受付にて爪切りを貸出しておりますのでお申し付けください。

  • 当ジムは24時間営業となっておりますが、夜間等の一部時間帯はスタッフが不在の場合がございます。スタッフ不在の場合においても、当ジム所在建物1階にある「ホテル クージュ」にて受付を行っております。ただし、スタッフ不在時の新規受付は行っておりません。
  • 当ジムでは防犯カメラにて24時間監視を行っております。
  • 当ジムの一部エリアは、夜間等の一部の時間帯で使用を制限していることがございます。詳細はスタッフまでお問い合わせください。

 

安全にご利用頂くために

  • ウォールに登る際には必ず登る場所や落下位置などに十分注意し必要な場合は、周囲への声がけ等を行うようにしてください。
  • 自分の技術や体力を過信しますと、重大な事故につながります。無理をせず、他の利用者との接触などにも注意を十分払うようにしてください。
  • ホールド類(手掛り・足掛り)の設置には十分な注意・確認を行っていますが、突然回転したり、破損したりすることがあります。
  • 安全マットは、安全を保障するものではなく、落下による衝撃を低減する程度のものと理解し、着地の状況によってはケガを負うこともございます。
  • 当ジム内では粉チョークの使用を禁止しております。液体チョークのレンタル・販売を行っておりますのでスタッフまでお問い合わせください。
  • ウォールには限りがあり、他の利用者様がご利用の際には、同ウォールへの割り込みはもちろんのこと、近づかないようにお気を付けください。
  • 原則としてウォール各面につき、1度に登れる人数の上限は1名のみとします。但し120度壁及びルート壁のみ2名同時の利用が可能となっています。この場合においても、120度壁においては、先に登っている方の使用課題をよく確認し、自身の登る課題とクライミングルートが重ならないことを十分確認の上登り始めるようにしてください。
  • ボルダリングエリア使用時は、必ずハーネス及びギア類を外した上で使用してください。但し安全管理上ヘルメットを着用したい場合においては、ヘルメットのみの使用が可能となっています。

 

ルート壁·特殊壁

  • ルート壁・特殊壁の使用には、初回利用時にスタッフからの利用説明及び、利用者のスキルチェックを行うことがございます。
  • ルート壁においてはクラックルートより右側と左側でルートを分けるものとし、それぞれで使用を行ってください。
  • ルートクライミングにおけるビレイは、必ず安全マット内にて行ってください。この際はクライマーのフォールラインを避け、安全な場所にてビレイを行ってください。
  • ルート壁及び特殊壁の使用において、必ずヘルメットの着用を義務付けております。またオートビレイ機を除く全ての設備は、必ず2名以上で使用することとします。
  • オートビレイ機は従業員滞在時間帯のみの使用とします。
  • マルチピッチクライミング、及びレスキュー技術における支点構築の際には、アンカーに使用するカラビナの内、左右の何れか1点は必ず安全管付きカラビナを使用してください。また原則としてナイロン製のスリングを使用してください。
  • ルート壁は、低い高さであっても絶対にロープ未着用のままのクライミングを行わないでください。

 

 

禁止事項

  • 上半身裸での利用はできません。
  • 酒気を帯びてる方、またスタッフがそのように判断した場合も利用できません。
  • 妊娠されてる方、また体調の悪い方のご利用は固く禁止しております。
  • 大声を出したり、他の利用者様やスタッフに迷惑をかける言動・行為が見受けられる方の利用は出来ません。ご退場頂くこともございます。
  • 安全マットでの休憩や、腰掛けはご遠慮ください。
  • 休憩エリア及びロッカールーム以外の場所での飲食は、ペットボトルなどの蓋つき飲料のみとし、その他の飲食を禁止しております。
  • 当ジム内での仮眠等は出来ません。

 

 

責任負担

  • 当ジムのご利用に伴う負傷、死亡に関し、当ジムでは一切の保証を行いません。全ての責任はジム利用者当人にあるものとします。
  • 利用者同士の接触による負傷、死亡においても当人同士、またはその親族、遺族同士の争いとし、当ジムでは一切の責任を負いません。
  • 当ジム内における盗難において、当ジムは一切の責任を追わないものとします。但し、事件として取り扱う場合、防犯カメラ映像などの証拠を、警察からの協力依頼、または裁判所命令においてのみ情報を開示し、これを提出するものとします。
  • 万が一、ご利用者様の過失による当ジム内の破損・汚損が発生した場合、利用者本人(保護者)にその損害を請求するものとします。また破損、汚損を引き起こした場合、すぐにジムスタッフ、またはホテル従業員にその旨を報告するようにしてください。物損事件として警察機関への届け出を行う場合があることも併せてご承知おきください。

以上

 

規約に反する行為があった場合、またはそれに準ずる行為があり、当ジムからの改善要請に対しても誠意ある対応がとられない場合は、

ジムの無期限の使用を禁ずるとともに、他のクライミングジム及び登山関連各業者へ違反に関する情報を共有、開示する場合があります。

また法律に反する行為があった場合においては、警察へ通報するとともに、法的措置を行うものとします。

 

平成2910

Kuri Adventures

 

Climbing Gym