JMIA 日本登山インストラクターズ協会所属

 


セルフレスキュー教室

 

自然地の奥深くまで足を踏み入れる登山では、事故が起きてもすぐに助けは来ません。

自分たち自身で窮地を切り抜け、救助隊到着までどうにか生きのびなくてはなりません。その為に、最悪の状況から脱するためのセルフレスキュー技術を身につける必要があります。
全ての登山者に覚えてもらいたい搬送技術から、クライマーとして絶対に身につけるべきクライミングレスキュー技術、懸垂下降を伴う登山を行う方が覚えたいラッペルレスキューなど、登山者として現場でできる様々なセルフレスキュー技術をお伝えしております。

登山における"自己責任"とは、"可能な限り自分たちの力で解決するスキルを身に着けておくこと"であると思います。

少し危険な遊びをしているからこそ、せめてもの責務としてセルフレスキュー技術は身につけておきましょう。

皆さまの安全登山にお役立て下さい。

 


登山のセルフレスキュー講習

 

万が一の負傷に備えた搬送技術をお伝えします。

捻挫や骨折など、直ちに命に関わる怪我でなくても、足の怪我は即行動に影響がでます。危険箇所から負傷者を安全な場所まで移動させるための技術をお伝えします。

 

料金:9,250円(税別)  対象:全ての登山者



クライミングレスキュー講習

 

クライミング中に負傷し、宙吊りになったパートナーの救出方法をお伝え致します。
振分分散式懸垂救助法とレイジングシステム(倍力システム)による引き上げ救助法、自分自身が宙吊りになった際の登り返し方法などをお伝え致します。

 

料金:13,880円(税別)  対象:マルチピッチのシステムを理解している方



ラッペルレスキュー講習

 

懸垂下降中にトラブルを起こした仲間を助け出すセルフレスキュー技術をお伝えします。テンションのかかったロープを懸垂下降する技術や、荷重がかかった状態からビレイデバイスを解除する技術まで、高度なセルフレスキュー技術をお伝えします。

 

料金:13,880円(税別)  対象:懸垂下降のシステムを理解している方