JMIA 日本登山インストラクターズ協会所属

 


登山のメディカルワークショップ

 

登山は自然地奥深くまで足を踏み入れる行為です。街では些細な怪我であっても、医療機関から離れた山の中では致命的なトラブルとなりかねません。登山者一人ひとりが自分の体の知識や応急処置の技術を持つことが山の安全に繋がります。

Kuri Adventures では日本登山医学会の山岳認定を受ける救命医の先生を筆頭に、医療の専門家による山にフォーカスしたメディカル講座シリーズを用意しています。

 

このカリキュラムは、医療知識を全く持たない方でも十分に理解出来き、且つ医療に携わる職業の方にとっても役立つ野外ファーストエイドに関する知識を身につけることができます。

山の安全と健康の為に、是非多くの方に学んで頂きたいと考えています。

 


【500円】登山のファーストエイド基礎講習

 

元ドラッグストア店長の経歴を持つ登山インストラクターが、一般用医薬品登録販売者としての知識とプロの職業登山者としての経験から、ドラッグストアで一般的に手に入る商品で構成した理想的なファーストエイドキットの構成を紹介します。

また基本となる三角巾、包帯を使用した応急処置の超基本についてもお伝えします。
ワンコインで受けられる座学講習ですので、是非学習機会を設けましょう!

 



登山医学 " 体の構造と怪我の予防 "

 

医学部、看護学部で講師を務める女医先生 Dr,松本が教えてくれる登山の医学講習。

まずは基本となる骨格や筋肉など、体のメカニズムについて学びましょう!

体のメカニズムを学ぶことで、怪我をしない行動の仕方や姿勢、故障を起こさないようにするためのトレーニングの在り方、ペース配分についてなどを医学的学術知識として身につけることができます。

 



登山医学 " エネルギー代謝と疲労 "

 

解剖学に引き続き、Dr,松本先生の登山の医学講習。

このカリキュラムでは体の生理現象がどの様なシステムで成り立っているか、登山にフォーカスしてお伝えする内容となっています。

体の仕組みを理解することで、どうすれば疲れにくくなるかなどを学ぶことができます。その事は、きっと山の安全にリンクします。

 



登山医学 " 登山の為の栄養学 "

 

内科医 Dr,松本先生が教える登山の医学講習。

登山中に摂るべきエネルギー量や栄養素、摂取した食事がどの様に体の中で働くかなどを学習するカリキュラム内容となっています。

結局の所、人間の体は食べ物で作られています。連泊の登山などではパフォーマンスに大きく影響が出ます。しっかり学習し、安全登山にお役立て下さい!

 



登山医学 " 縦走登山の口腔ケア "

 

現役の歯科医院長先生による登山者の為の口腔ケア講習です。

登山は健康上とても優れた運動ですが、歯の健康においてだけはかなり過酷な環境に置かれます。行動食を食べ続けて口腔内はいつも酸性になり、虫歯リスクが高まります。また口が乾くことでも歯周病などのリスクが高まります。

長期縦走登山などにおいて是非実践して頂きたい口腔ケア方法も併せて学べます!

 



ファーストエイド " 外傷、固定 "

 

現役の救命救急医である Dr,今村先生のファーストエイド講習です。

山で怪我をしても、すぐに医療機関にかかれるとは限りません。自分自身でひとまずの応急処置を施す知識と技術が登山者に求められます。

登山で最も多い怪我である出血性外傷、骨折、捻挫などに対する応急処置技術を、グループワークを交えながら学ぶ実践形式の講習カリキュラムです。

 



ファーストエイド " 低体温症と凍傷 "

 

こちらも同じく救命救急医の Dr,今村先生が教えるファーストエイド講習です。

冬季登山を行う上で特に気をつけなくてはならないのが低体温症と凍傷。指を失ったり、時には大量遭難死亡事故にも発展する場合もあります。
初期症状や応急処置方法、救助要請のタイミングなどを学習し、冬の山の安全にお役立て願えれば幸いです。

 



ファーストエイド " 熱中症、高山病 "

 

夏山登山で多いトラブルに、高山病と熱中症があります。

森林限界を超える高い山に登る機会が多くなる夏〜秋の登山では、その高度により様々な症状が出ます。また長い林道のアプローチなどでは熱中症の危険も高くなります。時に命にかかわるので、その対処法は必ず知っておきたいところです。

Dr,今村先生が、その症状と処置方法についてグループワークを交えながら教えます。

 



ファーストエイド " 毒性動植物 "

 

内科医 Dr,松本先生が教えるファーストエイド講習です。

このカリキュラムでは毒蛇、蛙、害虫、毒性植物などによるかぶれや中毒、毒による組織破壊について学びます。医療機関から遠く離れた山の中でこれらのトラブルに遭ってしまった場合には、的確な応急処置と素早い下山が求められます。
まずは現場対応能力を身につけると共に正しい知識を学習しましょう!