雪山登山で欠かすことの出来ない、重要な道具の一つであるゴーグル。強風や吹雪の中でも、ゴーグルが視界を確保してくれ、安全な登山の継続を保ってくれます。
また顔の大きい面積を覆ってくれるので、保温や頬骨、鼻の凍傷予防にも役立ちます。
そんなゴーグルにも大きな欠点があります。それはサングラスに比べてとても曇りやすい点。僅かなミスや気象条件で簡単に曇ります。
しかし、ついに発見しましたよ!まったく曇らないゴーグルが存在します!!
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雪山登山で欠かすことの出来ない道具の一つに、ゴーグルがあります。
積雪期は山の表面のデコボコが雪で覆われ、フラットな斜面になります。風は抵抗を受けること無く山肌を駆け上がり、登山者に猛烈な烈風を浴びせます。この風が厄介者で、雪を飛ばして視界を奪ってきます。
吹雪の中はもちろんですが、晴れた日でも風が強ければ、降り積もった雪が吹き飛ばされて地吹雪となる場合もあります。
樹林帯以外の山域や稜線上では、常にこの様なリスクがあることを知っておかなければなりません。
視界を維持するためにはゴーグルが必要です。
隙間の多いサングラスと違い、顔に密着するゴーグルをすれば吹雪の中でも視界を確保する事ができます。あたりまえの話しですが、視界を確保することは山の安全上とても重要な事です。ゴーグルは雪山登山を行う上でとても重要な道具の一つと言えます。
しかしゴーグルには大きな欠点があることも覚えておかなくてはなりません。
サングラスの様に周囲が開放されていないと言うことは、雪や風から目を守れると言う利点の一方で、空気が対流しないと言う欠点もあります。
内部と外部の温度差が大きくなることで、ゴーグル内に結露が発生します。つまりは曇ります。
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しかし世の中にはまったくと言っていいほど曇らない、超ハイテクゴーグルも存在します。
世界最高齢エベレスト登頂記録樹立を果たした三浦雄一郎大先輩も愛用している、SWANS 製の電熱線入りゴーグル"RUSH XED"。
定価35,000円のクッソお高いゴーグルですが、その性能はもう最強!
日本のトップゴーグルメーカーが、予算度外視で技術の粋を集めて本気で開発しただけあり、その高性能っぷりは常識を覆します。
車のリヤウインドウなどに使われているような電熱線ヒーターを搭載したレンズを使用し、ゴーグルとポータブルバッテリーをUSBケーブルで繋いで使用します。
レンズを温める事で結露を防いでいます。
実際にフィールドでテストをしてみると、その凄さに改めて驚かされます。
バラクラバをしたまま着用したまま登ってもまるで曇らないので、試しにおでこのあたりにゴーグルを装着したまま30分以上歩いてみました。
これは雪山登山でやってはいけないことの代表的な例で、まず間違えなく、あっという間にゴーグルが曇ってしまいます。
しかしこの状態で汗ばむほど歩いても、一切の曇はありませんでした。
これはもう、とんでもない事です!!!
今度は電源を抜いて試してみます。
電源を抜いてしまうと、それはもうただのダブルレンズのゴーグル。
一応、世界最高水準レベルの曇り度目処理を施したレンズではあるそうですが、額からの発汗には勝てず、僅か5分程度で視界ゼロの状態に曇ってしまいました…。
しかしここからがすごい!!
再度電源を入れて顔に装着して歩いていると、5分程度で視界が開け始めます。
そのままハイペースに登り続けても、20分もしない内に完全に曇りが取れてしまいます!!!ありえんwww
まぁ現実的には山の中で僅かな時間でも視界を奪われるべきではないので、通常は使用時間中電源を入れたままにすべきとは思います ^^;
登山における視界は、安全上とても重要です。
たしかにチトお高い商品ではありましたが、その価格以上の価値が十分にあると感じています。
正直、これまで購入した登山用品の中でも、トップクラスの満足度の道具となりました♪
雪山登山中のゴーグルの曇りでお困りの方は試してみては如何ですか?
その問題、イッパツで解決しますよ−!お試しあれ^^
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