JMIA 日本登山インストラクターズ協会所属

 


登山技術の教科書

登山は大自然の奥深くまで足を踏み込むアクティビティであり、自分自身の知識と経験、体力、事前準備した装備で自然の変化に対応しなくてはなりません。若者にも年配者にも、初心者にもベテランにも、体力に満ち溢れた人にも怪我を負った人にも、どんな人にも生物にも等しく厳しいのが自然環境。自然地の奥深くに踏み込む以上、一切の甘えは許されません。

登山を楽しむ上で多くの事を学ばなくてはならない事がたくさんあります。Kuri Adventures では可能な限り登山技術講習を通じて多くのことをお伝えしていきたいと考えていますが、その全てをお伝えしきれるものではありません。
そこで思いつく限り、是非多くの登山者に知っておいてもらいたいと思う知識を、この登山の教科書に記していきたいと考えました。このページが、全ての登山者の為に開かれたアーカイブとして機能すれば幸いです。
皆様の安全登山にお役立て下さい。

 


登山準備

 

・登山計画

・通信準備

・靴紐の結び方

・パッキングのコツ

・バックパックのフィッティング

 

 

歩行技術

 

・静荷重静移動歩行法

・トレッキングポールの利点

・登山の運動生理学

 

 

ナビゲーション技術

 

・地形図の読み方

・コンパスの使い方

・スマートフォンGPS

 

 

ビバーク技術

 

・4つの熱損失

・ツェルトの張り方

・ビバーク装備

 

 

ロープの結び方

 

・エイトノットの結び方

・ダブルフィッシャーマンズノットの結び方

・オーバーハンドノットの結び方

・バタフライノットの結び方

・ミュールノットの結び方

・クローブヒッチの結び方

・ムンターヒッチの結び方

・ガースヒッチの結び方

・マッシャーの結び方

・クレイムハイストの結び方

 

 

鎖場架替安全確保技術

 

・鎖場架替安全確保システムの作り方

・鎖場架替登下降のやり方

・鎖場トラバース移動のやり方

 

 

 

同行する初心者の安全確保技術

 

・同行者安全確保システムの作り方

・スリングを使った簡易ハーネスの作り方

・ムンターヒッチによる鎖場での安全確保

・トラバース箇所での安全確保

・渡渉箇所での安全確保

・確保者の簡易的な懸垂下降方法

 

 

懸垂下降技術

 

・ランヤードシステムの作り方

・フリクションコードの作り方

・懸垂下降支点の注意点

・懸垂下降の基本手順

・懸垂下降途中からの登り返し

・登り返し途中からの懸垂下降再開

 

 

コンティニュアスビレイ

 

・チェストコイルの作り方

・ハンドコイルの作り方

・タイトロープ

・ショートロープ

・雪山でのコンティニュアスビレイ

・アッセンダーを使用した中間支点

 

 

クライミング技術

 

・確保理論

・カラビナの知識

・繊維素材と支点の科学

・ロープの知識

・トップロープクライミングの基礎知識

・リードクライミングの基礎知識

・マルチピッチクライミングの基礎知識

・ナチュラルプロテクションの基礎知識

 

 

沢登りの技術

 

・沢登りの心構え

・多点分散支点

・高巻きでのタイトロープ

・泥壁登攀技術

・タープの張り方

・火の起こし方

・沢水を飲料水にする方法

・バックパックの防水対策

・森林帯での防虫対策

・渡渉技術

 

 

雪山登山技術

 

・ピッケルの使い方

・雪上歩行技術

・スノーバーの使い方

・雪の上でテントを立てる

・雪洞の掘り方

・雪から水を作る方法

・雪崩の知識

・ビーコン捜索技術

・スタンディングアックスビレイ

・シッティングボディビレイ

・雪上でのタイトロープ

・雪上でのレイジング

 

 

氷壁登攀技術

 

・アイスクライミングの基本ムーブ

・アックスの打ち方

・アックステンション

・アイススクリューの使い方

・アイスクライミングでリードする

・氷壁での支点構築とピッチの流れ

・V字スレッドの作り方

・ミックスクライミング

 

 

セルフレスキュー技術

 

・遭難事故発生時の流れ

・要救助者の一次救命処置

・バイタル確認と経過観察

・頭部外傷と意識レベル

・SOAPによる記録

・脊椎損傷評価テスト

・背負搬送技術

・担架搬送技術

・レイジング技術

・保温保護

 

 

ファーストエイド技術

 

・外傷処置

・包帯法

・足首のテーピング固定

・四肢の骨折固定

・頭部損傷処置

・胸部損傷処置

・外傷性気胸処置

・熱中症処置

・低体温症処置

・凍傷処置

・アナフィラキシーショック対応

 

 

山道具のうんちく

 

・バックパックは何が良い?

・山での履物について

・登山で使う雨具の在り方

・ヘッドライトは高機能を優先

・防寒着は過剰気味にしたい

・夏の登山に折り畳み傘をひとつ

・これが登山に持ってく最強カメラか!?

・最強最速の瞬間湯沸器

・浄水器があると安心!

・水筒の選び方って本当に難しい…。

・トイレットペーパーとうんこ

・ファーストエイドキットの中身

・エマージェンシーキットって何?

・結局のところツェルトが無難

・スリーピングバッグは半分だけ?

・雲上のスリーピングマット

・シュラフカバーは鉄壁のシェルター!

・トレッキングポールはあった方が良いと思う

・ランタンの光

・山の通信機器が命を救う

・サンバイザーにたどり着いた

・通年万能ソフトシェル

・登山のパンツってどれが良い?

・夏山登山の手袋

・ハートレートモニター付きの時計
・アンダーレイヤーはウール?化繊?
・冬のレイヤリングの参考例
・ダウンパンツは必要か?
・シュラフカバーは必要か?

・ピッケルの長さと選び方

・アイゼンの選び方

・冬山登山の手袋

・クライミングギア個人装備の一例

・ダイレクトビレイに対応したビレイデバイス

・反転防止機構付きの安全環付きカラビナ

・セルフビレイ用ランヤード

・スリングのうんちく

・クイックドローの選び方

・アルパインヌンチャクって何?

・アッセンダーも持っておこう!

・フリクションヒッチコード

・クライミングロープの洗い方

・プーリーを2つ

・万能補助ロープ、7mm × 7

・今どきロープスリングを使うの!?

・クライミングナイフ

・ナチュラルプロテクションの選択

・やっぱりハーケンも大切!

・アイスアックスの選び方

・アイススクリューの揃え方

・フェルトソールとラバーソール

・沢でもアックス

・チェーンアイゼンもあると便利!

・でっかいタープを一枚

・飯盒にはロマンがある

・毛鉤とテンカラ竿

 

 

登攀基礎技術

 

・基本となる7つの結び

・タイトロープのつなぎ方

・同時登攀システム

・懸垂下降のやり方

・懸垂下降支点の作り方

・懸垂下降途中からの登り返し

・登り返し途中からの懸垂下降

・ビレイデバイスのセット方法

・セルフビレイコードのセット方法

・クイックドローの使い方

・結びかえの方法

・ロアーダウンのコツ

・トップロープの注意点

・リードクライミングの流れ

・必ずスポット入れよう!

・Zクリップって何?

・手繰り落ちの恐怖…。

・リード途中からの安全な敗退方法

・支点構築

・シングルロープシステム

・ハーフロープシステム

・ツインロープシステム

・カムとナッツの使い方

・ハーケンの打ち方